2019年04月15日

タクトレ1回目

4月13日に第一回目のタクトレを行いました。



銃は
東京マルイ M4A1 MWSベースのLVOA Cと同じマルイのM&P9を使用

動画です




とりあえず、今回は慣らしなので
課題や目標は決めず
自分の持ってる技を色々と実践するだけに留めました

家の中で構えや素早く狙いを付ける練習や
CQBの動作などは自習していましたが
実際にサバゲーをやめてから

シューティングを伴う練習は2か月ぶりということと

やはりガスブロを使うため
この気温ではパワーが出ず命中してもターゲットが反応しない事もあり

まだまだ精進が足りず
課題も見えてきました。

次回は何か課題を決めて取り組もうと思います。
  


Posted by CALL to Second  at 23:53Comments(0)Moment

2019年04月09日

銃をどうするか?

タクトレに際し銃をどうするか?

私はMAGUPUL MASADAが気に入っている

よく引き合いに出される同クラスの銃がFN SCAR Mk16であるが

SCARはあまり好みでは無い
チャージングハンドルが稼働と合わせて動くため

射撃シチュエーションによっては視界を妨げられる事もある上

重量が上半分に集中しているので

1日使うと疲労感が残る印象を覚えている



MASADAは現MAGUPUL DYNAMIC社からブッシュマスターに製造が移った後

ACRと呼称され、レミントン社が現在製造を行っている


ゲームで使用していたのは
MAGUPUL PTS(現PTS社)から販売されていた MASADAだ。

他にもシビリアンモデルタイプのAR15系の電動ガンも使っていたが

「サバゲー」をやめるにあたってそれらの銃は全て売却し

MASADAのみを残した



一応は実銃の訓練機材ではある

本音を述べるのならばシステマのトレーニングウエポン:通称「トレポン」を所望したい所ではあるが

トレポンは高額であり定期的なメンテナンスでランニングコストも多くかかってしまうため
現実的では無い。

しかし、普通の電動ガンでは臨場感に欠け
またこの銃では残弾0で作動がストップする事も最後の1発まで撃ち切る事はできず

構造上タクティカルリロードを行うと数発無駄にしてしまう上

実銃同様に30発のみの装弾に制限する事も難しい

実はKSCから販売されているGBBのMASADAも2丁保有しているので
そちらのうち1丁を使おうと思っている。  


Posted by CALL to Second  at 00:09Comments(0)GUN s

2019年04月07日

「サバゲー」をやめ「タクトレ」へ

ミリタリーブログ(以後「ミリブロ」と呼称)をはじめました。

全国のミリタリーファン・ガンファンの皆様に心よりの敬意を表します。




さて、来たる平成31年、2019年3月。私は17年間続けてきたサバイバルゲームを止め
タクティカルトレーニング(以後「タクトレ」と呼称)とシューターへ転向する決意を致しました。

トイガン界隈の先人たちが築いてきた鉄砲好き・ミリタリー好きが集うコミュニティの伝統を守り
自身の人生において最も重要な趣向として今後の道を定めて行くため、必要な決断であったと考えています。

環境面で様々な困難や課題に直面する事もあるかと思います。

しかし、私は一歩ずつ邁進して行きます。

私は趣味の世界に浸る時、またその場に行く時、その意味と定義を明確にして確立するプロセスを確実に踏んで行きたいのです。


私にとってこの転向は自身のトイガン・ミリタリーライフ、そして人生において特別な意味があり
転機であったと思っています。

私は、「サバゲー」界から自身の手に、その趣向を取り戻していくのです。
そのスタイルとは、先にも述べた通り、「鉄砲好き・ミリタリー好き」のためのコミュニティという定義の下の界隈の伝統と文化そのもの
に対する保守的志向であります。


ここ数年間、「サバゲー」界隈の傾向を見れば、「サバゲー」はブームによってプレーヤーが増えました。
しかし、こういった後からやってきた層には極少数の声高らかに叫ぶ人間が点在し、
いつしか好き勝手なことを始め、自分達だけに居心地がよく、また自分たちにだけ都合の良い理論で
異色のものに作り替えてしまったのです。

ここ数年間有料フィールドは増えては来ましたが、新規獲得やSNS上での拡散効果の影響力等といった
商業的観点からこのような層を優遇し、結果、従来からの「サバイバルゲーム」を愛し、興じている層を
隅に追いやっただけでなく、その「大きな声」によって間接的に排除していったのです。

フィールド経営業者は儲かり商売上は成功を納め、小数の声の大きい層の意見は尊重されてきたが
真面目にプレーしている層は冷遇された。


彼等、彼女等の勝利は界隈の勝利とは言えず。彼等、彼女等の成功は界隈の成功とも言えない。


その裏で隅に追いやられて行った保守層は理不尽にも切り捨てられ、このような形での界隈の発展は喜ぶに値しないものだったのです

しかし、私自身にとってそれは、今日、この瞬間から変わるのです。

本当に重要なのは、「定義」を明確にする事です。

今まで我々は他人の良識や善意を頼り、定義を曖昧にし過ぎていました。

しかし、彼等・彼女等にそれは通用しませんでした。

何故なら、彼等・彼女等の本質は「騒ぐこと」「目立つこと」を目的としているので
「サバゲー」でなくとも「騒ぎ」「目立てる」のならばどのようなコンテンツでも構わないというのが本質です。

当然。そのような考えでは従来からのスタイルでそのコンテンツを興じている愛好者たちと揉め事を起こすのは
火を見るよりも明らかなのです

彼等・彼女等にとって我々は障害となります

有料フィールド業者や業界人たちも儲ける事が大事なので
我々に「配慮」を求め、彼等・彼女等を甘やかし、その負担を我々に押し付けて来たのです。

結果、彼等は増長し界隈の伝統や文化に敬意を払わず
先人たちの努力をたった4年程で都合よく作り替え、破壊してしまったのです。

このような破壊行為や殺戮を行う人間から自身の人生を防衛する必要性を強く感じました。

現在、ブームに乗じて乱立した各地有料フィールドで行われてる「サバゲー」は「サバイバルゲーム」とは違うものであり

商業上、都合よく歪曲されたコンテンツとの間に境界線を作りこれ以上、先人たちの築いてきた文化が破壊される事が
無いよう、また自身の人生の楽しみを阻害されぬよう、彼等・彼女等と棲む世界を寸断する事は
この界隈の先人たちや従来の定義と秩序に対する忠誠の証であると考えています。


フィールド定例会に出ていけば、従来のゲーム性を無視し意味不明な動きをしている彼等・彼女等をカバーし続け
自身の戦術や戦略の妨げと負荷になっていたのにも目を瞑っていました。

彼等・彼女等の我儘にも耐えて付き合ってきました。

しかし、それは過去の事になるのです。

今日から今後は、ただひたすらに「ミリタリーファン・ガンファンの趣向が第一」のみです。



ここから少し話題を変えて、インターネットのSNS上で非常に興味深い4コマ漫画を見つけたので紹介させて頂きます



「集団がダメになる過程」

まさに、今のこの界隈や業界の姿に当てはまりませんか?

確かに服装や装備は自由であるとはしていますが

「自由=T・P・Oを弁えない」
または、「はき違えて捉えても、なんでもアリだから自分たちのしたいように捻じ曲げても構わない」

といった考えが暴走し、統治不能となっている。



そのような無秩序な状況が一度発生すれば

「その場さえ面白ければなんでもいい」

と安易でいい加減な考えを起こすのが人間の「集団心理」というもの。

そういった「その場の雰囲気」に流されるのが人間の性であり、いつしかそれが当たり前になって

後から意味不明な考えを持ち込んできた人間たちを増長させている。

「サバゲーはコスプレだから自分たちが正しい」と嘯くコスプレ界から参入してきた層然り

ミリタリー好き・鉄砲好きは望まないスポーツへの昇華と称した歪曲を試みる「UAB」然り


サバイバルゲームはサバイバルゲームであり、仮装大会でもスポーツ競技でも無い。

従来の定義では「20世紀~の軍隊・戦闘を模したゲーム」であるので

装備はサバイバルゲームの世界観を演出するための小道具である。雰囲気的にこれを楽しむのは方向性として間違ってはいないが

全く無関係のアニメや映画やその他創作物等の格好はまったくの場違いであり、顰蹙を買うのは当然であるが

その場違いを注意したら一方的に悪者にしてくるのである。

UABに関しても、従来のサバゲーについて回る軍隊や戦争のイメージを払しょくする等と言っているが
それをしてしまったら「サバイバルゲーム」がそのもので無くなるのだが、どうするつもりなのか?

結局彼等・彼女等は先も述べたように、サバイバルゲームを目的にしていないので
騒いで目立てればなんでもいいと考えているに過ぎない

ならば、居て貰う必要は無いし、近年のブームで乱立した有料フィールドの商売に従来の趣向で楽しむ層が付き合う必要は無い

潰れて貰って構わない。
昔みたいにショップが定例会を開催する際に確保された場所で行うゲームのみになっても構わない。

早い話、敷居を下げ過ぎて無秩序状態に陥っている

こういった人間たちの横着な行動で瓦解したゲーム性を維持するためにマーカーの戦力を補完し

彼等・彼女等は騒ぐのが役目、自分は従来の定義に則ってゲームの勝利条件へ導くのが役目

と役割を分担する方向で考えてはみましたが


裏をかこうとしていたら、悪気は無いにせよ突然、鳴り物を鳴らしてみたり、
気まぐれで突然やる気になったのか後ろからついて来てこちらが索敵を行っていたら
「早く前に出てもらえませんか?」と一方的に指図して来たり等

自分勝手な行動が過ぎる。

こんな連中を増長させるために体力を使う事や施設に金を落とすのは愚の骨頂。

ならば、


「御望み通り出ていってやる」


と。

そもそも住む世界その物を分断し、真面目にやりたいことだけをと考えれば、

「サバゲー」は現実的では無いのです。

よって、実銃対応で、「銃で目的を達成する技能」を高めていきたいのならば、

独りでひたすらタクトレを興じようとの結論に至りました。

ガンファン、ミリタリーファンとしての自身の人生が第一のみです。
  


Posted by CALL to Second  at 01:06Comments(2)DIARY